Azure Remote Rendering:Unity によるモデルのレンダリング

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/remote-rendering/quickstarts/render-model

Azure Remote Rendering で、サンプルモデルを表示させる際に気付いた点の覚書です。

唯一ハマったのは、git cloneのエラーでした。それ以外は、ドキュメント通りに進めれば、特に躓くことはないと思います。


目次

準備

Azure Remote Rendering アカウントを作成する

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/remote-rendering/how-tos/create-an-account

ソフトウェア

Visual Studio tools for Mixed Reality

この名前のインストールパッケージがある訳ではなさそう。C++とUWPだけを準備して進める。

Unity モジュールインストール

Unity .NET

Unity 2018から、.NETによる開発が非推奨になっているようです。

サンプルアプリの複製

git clone https://github.com/Azure/azure-remote-rendering
cloneするフォルダの階層に注意

このリポジトリは階層が深いため、深いフォルダで git clone をするとエラーになります。

Unity サンプル プロジェクトを使用したモデルのレンダリング

アカウント資格情報を入力

セッションを作成し、既定のモデルを表示する

このぐらいのサイズでは綺麗に見えますが、画面いっぱいに拡大すると粗が目立ちました。