AlternativeTo に個人開発アプリを3本申請した記録。「英語でない」と2本却下されて、直したこと
個人開発の3アプリをAlternativeToに申請し、2本が「英語でない」という理由でいったん承認されなかった。何が足りなかったのか、どう直して再申請し承認されたのかを、自分の記録の範囲で整理する。掲載効果はまだ分からない。 ...
Android→Windowsのファイル転送ツールを自作して約3か月。使い続けたのは共有メニューからのスクショ転送だった
AndroidからWindowsへスクリーンショットを送るために自作したSafeDropを約3か月使った記録。実装した機能と実際に使い続けた機能の違い、使って初めて見つかった摩擦、利用頻度の実態、向かないケースまで書く。
AI codingでGitだけでは分からなかった7つの問題を、小さなtoolにした
AI codingで、Gitのdiffやcommitだけでは分からない7つの問題を調べるために作った小さなtool、Timewitness/wipwho/Ember/Worldbisect/Afterimage/sourcemap-l ...
Git diffはclean。でもagent run中のfile操作は消えていないかもしれない。AfterimageでNTFS履歴を調べる
coding agentにタスクを頼んだあとgit diffがcleanでも、途中でファイルを作って消したり、内容を書き換えて元に戻した痕跡が、NTFSのUSN Journalに残っているかもしれない。事前起動不要で、agent se ...
Git diffはcleanなのにNode.jsが失敗する。同じcommitの環境差分を絞り込むWorldbisect
git diffはcleanなのに、片方の環境だけ失敗する。原因は環境変数やGit管理外のローカルファイル、キャッシュにあるかもしれない。同一commitの2つのworldを比較し、捕捉した差分をpredicateで実際に試して削減す ...
Node.jsのsourceを上書き・削除してしまった。まだ動いているprocessから取り戻せるか確かめるEmber
ファイルを上書き・削除してしまっても、それを読み込んでいたNode processがまだ動いているなら、V8がソーステキストを保持している可能性がある。Inspectorプロトコル経由でそれを取り出し、ディスク・Git HEAD・in ...
Claude CodeとCodexの変更が混ざった。未commitのdirty treeを依頼ごとに分けるwipwho
Claude CodeとCodexを並行して使うと、commit前のdirty treeに複数依頼の変更が混ざる。ログを使って依頼ごとにグループ化し、review用patchへ分割、内容一致をhash検証するローカルCLIツールwip ...
AIが書いたregression test、本当にbugを検出している? Timewitnessでfix前後を確かめる
AIがfixと回帰テストを同時に書いたとき、「テストが通った」だけでは修正前後を区別できているとは限らない。dirty working treeのまま、修正前後で同じテストを実行して確かめるローカルCLIツールTimewitnessと ...
Windowsでgit worktreeを削除できないとき、ロック元プロセスを1コマンドで調べる
Claude CodeやCodexなどをworktree分離で使っていると、不要になったworktreeをgit worktree removeで削除しようとしても、「使用中のため削除できません」というエラーで失敗することがあります。 ...
Windows Task Schedulerが失敗する原因を1コマンドで確認するPowerShellスクリプトを作った
Windows Task Schedulerでタスクを組んでいると、手動で実行すると正常に動くのに、スケジュール実行だと失敗する、ということがあります。原因を調べようとすると、タスクのLastTaskResultだけでは何が起きたのか ...